がん治療法 最新情報



あなたに伝えたいことを簡潔に書こうと思ったのですが、少し長くなってしまいました。
ここに書いたことは、伝えたいことのごく1部にしかすぎません。
残りは「癌と闘うために」を是非お読みください。

癌の治療において、標準治療の限界が見えてきたといわれています。
それは、癌=悪性腫瘍の特性として、侵潤、転移という良性腫瘍にはない大きな特徴を持っているため、全身病として対処しなければならないにもかかわらず、手術・放射線といった局所療法を中心に治療が行われているからです。

手術・放射線で、局所の癌が取り除けた(消失した)としても、離れたところに潜む癌細胞を完全に抑え込むことはできません。

そこで、三大療法のうち唯一の全身治療である抗癌剤による治療が行われることとなりますが、抗癌剤だけで全身にちらばった癌細胞を抑えることはできません。

現在では、抗癌剤の研究も進んでおり、最初は癌が縮小したり、消失したりして効いているかのように見えますが、それだけで完全に癌が消失することは少なく、生き残った癌細胞はその抗癌剤に対する耐性を持った、たちの悪い癌細胞となって、また人体を蝕みはじめます。

そのため、より強い抗癌剤を使うことによって、患者さん自身の身体も大きなダメージを受け、それ以上の治療がうけられないという状況におちいってしまいます。

そして、「これ以上打つ手はないので、緩和ケアを紹介します」といった最悪の結果になってしまうことは少なくありません。

癌の治療にあたってきた医師のだれもが思うことは、このような患者さんを救いたい、再発や転移癌を抑え込む方法はないのだろうかということです。

手術で取り除けたとしても、どこかに潜む癌細胞を抑えないかぎり再発は防げません。

健康な人でも、1日に3000個〜6000個程度の細胞が癌化していると言われていますが、実際に「癌」という病気にならないのは、人体に備わった免疫力が「癌細胞」を抑えているからだと考えられています。

金沢大学がん研究所所長・千葉大学医学部教授の高橋豊博士は、その著書で「免疫力」をがん治療に不可欠な武器と言っています。

同時に治療とは、「科学的根拠」に基づいたものでなければならず、科学的根拠のない「なにかのエキス」を飲んでたまたま癌が治ったという人がいても、それは「癌がなおる薬」として他の患者さんに勧めるのは、医師のすることではないし、医療とは言えないとしています。

「癌と闘うために」もこの考え方に基づき、科学的根拠のはっきりしている、有効な治療法を取り上げていますので、是非ご一読ください。

癌の治療法・医師を選ぶのは、他でもなくあなたと患者さん自信です。

一つ目は、(当たり前ですが)「良い病院・医師を選ぶこと」


病院を選ぶときのポイントは、その病院の治療実績が重要な目安となりますが、ここにも注目すべき点があります。

例えば、大腸癌の手術件数ランキング(朝日新聞社刊「手術数でわかるいい病院2008」による)では、都立駒込病院は全国2位の369件、虎の門病院は6位の284件となっていますが、その内容に大きな違いがあります。

都立駒込病院は369件中、開腹手術366件で、腹腔鏡手術がわずか3件なのに対し、虎の門病院は、284件中262件腹腔鏡手術、残り12件のみ開腹手術です。

腹腔鏡手術は、患者の身体への負担が少なく、術後の痛みも少ないというメリットがありますが、技術の習得にかなりの経験が必要となります。
その技術に熟練した医師がいるかいないかで、手術法も変わり、身体への負担も大きく違ってくるということです。

手術が不可能と言われたら・・・癌の進行度により手術が不可能、あるいは全部切除することが出来ないと言われる場合もあります。

医師・病院により、技術のレベルや診療の質に差があります。
手術困難な場合は、主治医と患者で判断をしていくため、主治医以外の医師の意見を聞くことがとても重要になります。

通常は、不可能と言われていた、肝臓の尾状葉にできた癌でも、日本大学板橋病院の高山忠利医師は、何例も手術で切除しています。
これは1例ですが、どんな場合でも絶対に諦めず、あらゆる情報を集めて方法を見つけることです。

癌に打ち勝つための第一歩は、まずその病気について自分自身で、状態、治療法、完治の可能性を知ること、そして、1つの病院だけではなく、他の病院・医師の判断もあおいでみるということも重要です。
そして、自分が納得できる治療をしてくれる、信頼できる医師を見つけることです。


二つ目は、「最適の治療法を選択すること」です。


現在「癌」の治療といえば、手術・放射線・化学療法(抗癌剤)が三大治療法として知られています。

基本的には手術可能であれば、手術で癌を除去するのが一般的ですが、転移や再発を防ぐために、放射線照射や抗癌剤治療もすすめられることがほとんどです。
そして、手術不可能な場合は、放射線・抗癌剤しか打つ手はないと言われることでしょう。

ここで、判断を誤ると、はげしい副作用によってかえって体力を奪われ、結果的に寿命を縮めることになりかねません。


私の母は、リンパ節転移のある、かなり進行した乳癌でしたが(医者からは1年以内の再発を言われていました)放射線や抗癌剤を使わずに免疫療法のみで18年間元気に過ごしました。

身内に「癌」患者が次々とでた私の癌との闘いは30年以上になります。

私が癌という病気を意識したのは、文化放送の人気アナウンサーだった従姉が33歳の若さでこの世を去ったときです。

この従姉は、成田あつ子といい、文化放送に土居まさる氏と同期で入社し、深夜放送(走れ歌謡曲、東京ミッドナイト)のパーソナリティで人気がありました。
その娘に宛てた、闘病時の日記が「チーちゃんごめんね」というタイトルで出版され、秋吉久美子さん主演で東宝から映画化もされました。同世代の方なら覚えていらっしゃるかもしれませんね。

下の写真が、従姉の本です。(左は、従姉がパーソナリティを務めていた「走れ歌謡曲」に寄せられたリスナーからの手紙をメインにした本です。)


      
そのころは、私も若く、「癌」の知識もあまりなかったので、ただ「癌」は恐ろしい病気だと思っていました。そして、その後母が同じ乳癌と診断されたときには、非常にショックをうけましたが、同時になんとか助ける方法はないものかと、良い治療法を探しまわったものです。

その結果選んだ治療法が母を救ったのです。

その他にも、わたしの大切な人たちが、次々と癌に冒されたのですが、そのとき情報の大切さを痛感しました。適切に有効な治療法を選択すれば、必ず癌は克服できます

30年間の私の経験と、現在までの最新情報のすべてをまとめたのが、「癌と闘うために」です。


何十冊もの本や雑誌、テレビ、インターネットなどの他、独自ルートで集めた情報を整理して、末期癌でも完全に癌が消失した治療法などを掲載しました。

末期癌が完全に消滅するというのは、奇跡でもなんでもありません。
科学・生物学的に説明のつく、理にかなった理由があるからです。


あなたの大切な人、あるいはあなた自身が「癌」という病気で悩んでいるのでしたら、きっとお役に立つと思います。

それから、もうひとつ大事なことがあります。
それは、どんな場合でも、決してあきらめないこと、必ず癌に勝つという強い気持ちを持って癌と闘うことです。

病気を治すしくみは、自分の身体の中にあると免疫学の権威である安保徹;新潟大学大学院教授をはじめ多くの医師達が言っています。


本の一部をご紹介すると・

  患者さんの癌について充分に知ってください。


治療法には複数あり、医師でも迷い、患者本人に選択させる場合もありますので、癌と戦って勝ち残るには、患者さんの癌にはどのような治療法があるのか、副作用はどれ位なのか、どの治療が最適なのかを知ることが重要です。
できた部位は同じでも、癌の種類によって治療法が異なる場合もあります。

  癌の代替療法。
癌の三大療法と言われる「手術」「放射線治療」「化学療法」があります。


しかし、依然として癌は日本人の死亡率トップであるということは、この三大療法では救えない患者が数多くいるということです。そこで、第四の治療法を研究している医師たちが存在します。それは、免疫療法と言われているもので、人体にもともと備わった免疫力(主役はリンパ球の中の、NK細胞・NKT細胞と呼ばれる細胞です)によって癌を攻撃させようというもので、高度先進医療に指定されているものもあります。

  癌治療に関する最新の総合情報サイトの一覧集をまとめました。


この本以外にも、たくさんの情報サイトが存在していて、
私自身が大変役にたつと感じたものをご紹介いたします。

この他にも・・

  最新の癌の治療法をまとめています。


サイバーナイフUと呼ばれる定位放射線治療装置。
サイバーナイフUが設置されている病院、全国17箇所のすべてを記しています。
「癌を狙い撃つ」樹状細胞療法と、その治療が受けられる病院を紹介しています。
その他の免疫療法と、それを行っている病院を紹介しています。
核物理学者の頭脳と、莫大な国家予算を投じて研究されてきた、重粒子線治療の最新情報を掲載しています。


その他の本の内容を簡単にご紹介します。



1.病院・医師の選択
名医・病院選びのための情報
2.癌の治療法(通常療法)
癌の種類
癌の三大療法
(1)手術
(2)放射線
具体的適応例
IMRT(強度変調放射線治療)
サイバーナイフU・設置されている病院(全国17か所の病院を紹介)
ラジオ波治療
重粒子線治療
(3)化学療法
抗癌剤の副作用について(副作用の理由)
3.癌の代替医療
免疫療法(50年間の進化)
(1)ワクチン療法
丸山ワクチン・ハスミワクチン
(2)免疫細胞療法(自己リンパ球活性化療法=LAK療法)
(3)がんを狙い撃つ「樹状細胞療法」(病院紹介)
  「樹状細胞療法」が格安(健康保険の費用のみ)で受けられる臨床治験情報
(4)自律神経免疫療法(病院紹介)
(5)その他の代替療法
ラジウム温泉
帰り山観音の水

附録(その他のお役立ちサイトリンク集)

などのことをまとめました。
これらの癌に関する知識をすべてわかっていて、「強い意志」をもって癌と闘っていけば、
癌は克服できると私は確信しています。

PDFマニュアル(ダウンロード販売)
9800円

特典1・・ご購入者様には、最新情報を追加した改定版を無償提供いたします。
特典2・・治療法、病院選び等でお悩みの方に、メールでサポートいたします。
       
 ご要望にお応えして冊子版(オンライン通販)もご用意しました。
 オンライン通販(冊子版)の場合別途手数料2,300円がかかります。

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電話でのご注文はこちらから(冊子版のみ


癌の治療法は、年々と進化しており、新しい方法も見つかっています。

実際に欧米では「癌の死亡率」は下がってきております。


この本を公開するようになってから、私の元には、癌についての新しい情報が常に入ってくるようになりました。
ですので、その情報が入りしだい、本に追加、更新していきます。
その際は、あなたには、無料で更新したPDFファイル(電子書籍)をメールにてお渡しします。

渋谷徹


追伸
この癌の治療法をまとめた本ですが、お読みいただき、書かれている治療を選べば必ず治るというものではありません。癌を克服するには、患者さんとまわりの人の「強い気持ち」が一番重要です。私の母。そして、親戚も最善の治療を受け、「元気になりたい」という「強い気持ち」があったからこそ、癌を克服できたのだと思います。

あなたのご家族・身内の方が1日でも早く笑顔になれることを心から祈っております。

追伸2
この本をお読みいただいたからからお手紙が届きましたので、お読みください。
感想

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