手術しないで癌が消える!そんな最先端の治療を受ける方法をあなたは知っていますか?


そんな夢のような治療法が現実に存在するのです。

どんな名医をもってしても手術できないほどに進行した癌が、

「あとかたもなく消えてしまう」

癌と診断された人なら誰もが望む治療法ですよね

でも、99%の医者はこの治療法を教えてくれないし、

勧めてもくれません。

その理由は後でご説明しますが、まずはあなたにご質問させてください

癌と診断されたとき、まず頭に浮かんだことは手術のことでしたか?

手術すれば治るなら手術するしかない思っていますか?

その癌についての名医に診てもらいたいと思っていますか?

癌になってしまった以上、医者にまかせて、勧められた治療を受けるしかないと思っていますか?

手術ができないと言われた場合、医者の言うとおり抗がん剤・放射線治療を受けますか?

手術で癌を除去しても、再発が心配ではないですか?

以上の質問にほとんどの方がYESと答えると思います。

少し前までの私も、おそらく一つを除いてYESと答えていたと思います。

でも今は、まず手術しないで癌が消える治療を受けたいと思っています。

一つを除いてというのは、抗癌剤治療は以前から受けたくないと思っていたからです

その理由も後ほどご説明します。

申し遅れましたが、癌の最新治療情報集「癌と闘うために」の著者

澁谷 徹と申します。

わたしの周りには、過去30年間癌患者が多発しました。

そして、親戚や友人に医者が多かったので、その都度相談しながら最新の治療法を調べ

そのおかげで救われた人もいれば、だめだった人もいます。


しかし、2008年現在では、最初に書いたように

手術しないで、完全に癌が消える治療法があることがわかっています。

しかしその治療法はほとんどの人が知らないし、医者も勧めてくれません。

私の知人でこの治療を受けた人は、翌日仕事をしていました。


そんな治療法があることをもっと多くの人に知って欲しい、

そして癌と診断されても勇気と希望をもって、癌を克服して欲しいという思いから

この癌の最新治療情報集「癌と闘うために」を作成しました。


「癌と闘うために」は癌を克服するために必要な、最新の治療情報や、良い病院・名医を見つけるための情報、そして医者も教えてくれない、通常療法では救われない患者さんが完全治癒した高度先進医療と、それらの治療を受けるための方法などを網羅した書店では手に入らない、進化する電子書籍です。

「癌」と診断されたとき、多くの人は、まず名医・良い病院を探そうとするでしょう。
しかし、その前にやるべきことは、その癌のことを知り、どんな治療を受けたいか患者側で選択し、その希望する治療をしてくれる病院・医師を探すべきです

なぜなら、一般的に名医と言われる人は、自分の技術に自信を持っているばかりに他の有効な治療法にはあまり目を向けない傾向にあります。

例えば、外科の名医と言われる人は手術の名手であることから、癌を切除することを第一に考え、その切除技術を磨くことに専念しているはずです。
「手術しないで癌を消滅させる」などということにはほとんど関心がないといっても過言ではないでしょう。

しかし、最初に言ったように、手術という手段を使わなくても、癌を消滅させることができる治療法が存在するのです。

しかも、苦痛もなく、副作用もほとんどなく、再発もほとんどしないという、身体にやさしい夢のような治療法が。

多くの医師や研究者、そして患者さんの闘いの中で、「癌」の治療法も日々進化しています。

それらの治療法の、信じられないような治癒例をご紹介しましょう。


卵巣癌、腹膜播腫、肺転移、骨転移、リンパ節転移で手術不能の状態の患者さんからPET-CTでも全く見つからないほど、癌が消失したという治療法。

現代医学ではこれといった治療法がないとされる、悪性胸膜中皮腫で、癌専門病院、大学病院とたらい回しにされ、悪化の一途だった患者さんが奇跡とも言える回復をみせた治療法。

手術不能
と診断された肝臓癌
(ステージV、10.5cm×7.7cm、腫瘍マーカーAFP値 23,510)が、完全に消失し(AFP値6.9)、1年半後も再発の兆候がみられない治療法。

これらの治癒例は、通常の治療法による結果ではありません。
患者が希望して、自分からその治療を受けられる病院を受診しなければ、絶対に受けられない治療法による結果です。

これらの治癒例の二つは、
高度先進医療に指定されている治療法によるものです。
その治療法は、患者さんの方から希望しないと、医師からはほとんどすすめてもらえないのが実情です。

高度先進医療とは、治療効果が相当に期待できる先進的な治療法で、厚生労働省がその研究を推進している治療法です。
上記のような、目をみはるような効果が上がっていながら、まだ健康保険の適用がなく、一般の病院では治療を受けることができません。
そして、市販されている、病院ランキングに関する本などでも、これらの治療が受けられる病院は紹介されていません。

しかし、患者が希望してその治療が受けられる病院を受診すれば、一般の患者さんでも治療を受けることは可能なのです。

これらの治療を受けるか受けないかで、生死が分かれることも十分にあり得ることです。
だからこそ、あらゆる治療法を知ることが重要なのです。

どんなに手術の技術が卓越した名医でも、癌の治療には限界がありますよね。
その限界を超えても、まだ科学の力を使えば治療は可能だということです。

信頼できる医師を見つけることは大事ですが、癌や、その治療法について患者側でよく知ることはもっと大切なのです。

癌と診断されたとき、大切なのはあらゆる治療法を知り、最善の治療法はどれなのかを、他の病院・医師の意見も聞いて(セカンドオピニオン)、患者側で選択することなのです。

私の妻は、20年前のことですが、肝臓のほぼ3分の2が癌に侵された状態のときに癌が発見されました。
そのとき、医者が言ったことは、「手術はできません、抗癌剤を使ってもどれだけ延命できるかわかりません」ということでした。
それでも、なんとか助ける方法はないものかと、あらゆる治療法を調べてみたのですが、その当時はなすすべがなく、入院して3週間で亡くなってしまいました。

ところが現在では、前述したように、妻と同じような状態の癌(上記の3例目です)が完全に消える治療法があるのです。
あの当時に、この治療法があれば妻は助かっていたと思うと、くやしい気持ちになりますが、同時に、医学の進歩はすばらしいものだと研究者の方たちに感謝したい気持ちになります。

ところがこの治療法は、患者が希望しなければ医者の方からすすめてくれることはまずないでしょう。
それは、何人かの医者と話しても、このすばらしい臨床結果を認識している医者がいなかったこと、また健康保険の適用がないという理由もあるでしょう。

上記の3例目の治療法は、日本が世界で最初に核物理学とコンピュータ制御の技術を医学に応用したもので、20年ほど前から莫大な国家予算を投入して研究がすすめられてきました。
そして、紆余曲折を経てこれほどの臨床結果が得られるところまできたものです。
この炭素イオンを使用した驚異的な治療が受けられるのは、現在我が国では二か所だけですが、2009年度にはもう一か所、その後は各自治体ごとにできる計画が進んでいます。
これほどの治療効果がありながら、健康保険の適用がないというのは、この施設の数がまだ少ないという理由からかもしれません。

手術せずに、進行癌が消える治療法もあるということを知っていただきたい。
しかも、副作用もほとんどなく、患者さんは全く苦痛を感じないのです。(私の身近でこの治療を受けた人は、治療の翌日仕事をしていたそうです)
そして、この治療を受けた人のほぼ全員の癌が消失し、ほとんど再発もしていません。(原病非再発率98%)

これらの高度先進医療は、健康保険は適用されませんが、患者さんが希望すれば誰でも受けられる可能性があります。
そして、先進医療対応のがん保険に入っていれば、治療費もその保険でまかなえます。
また、上記の1例目の治療は、ある方法により健康保険の費用のみで受けられる方法があります。

癌の治療法を検討するには、患者さんのその後の生活を考え、患者さんがどのように生きたいかを最優先し
、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を充分に考慮したうえで、治療法を選択するべきではないでしょうか。

例えば、乳がんの場合、乳房を温存できるならば、多くの女性はその方法を選ぶだろうし、咽頭がんや舌がんの場合は、声や言葉を失いたくないと思うのが人情です。
他に方法があることがわかっても、手術で失くしてしまってからでは遅すぎます。

もう一度言いますが、癌の治療法は
「手術」「抗がん剤」「放射線」だけではないということです。
それら以外で癌が完全に消失する治療法がある、というよりも、むしろそちらの方が副作用もなく、身体にやさしく苦痛もない上に、治療効果が高いと言えるでしょう。

アメリカの医者に対するアンケートで、自分自身が癌になった場合に抗癌剤を使わないと言った医者が75%だったということです。
それだけ抗癌剤の副作用を知っているからでしょう。

あらゆる治療法を知り、セカンドオピニオンをうけ、充分納得した上で後悔しない治療を受けてください。

私は30年間、身内の癌患者とともに「癌」と闘い、あらゆる治療法を調べ、その治療法の進化を見てきました。
私の経験と、集めた情報を、不幸にも癌と診断された方に役立てて欲しい、そして今、確信していること、それをあなたにも伝えたいと思っています。
「癌は克服できる」と。

この情報集には、最新の治療機器が設置されている病院や、先に書いた先進医療が受けられる病院・施設などの住所、電話番号、URLなどを掲載してあります。

 癌と闘うために
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ご自身が癌と診断されて、冷静に癌と向き合い見事に克服された
著名な写真家である、関口照生氏をご紹介しましょう

経験談

 関口 照生   写真家
              日本写真家協会(J.P.S.)会員
              倉敷芸術科学大学  客員教授
              

先日、日本テレビの「ザ・サンデー」など、テレビでもご活躍中の著名な写真家、関口照生氏のお話を聞く機会がありました。

関口氏の胃の体部に癌が発見されたのは、2001年2月のこと、きっかけは胃潰瘍の検査でした。
その数年前に、右目を怪我して視力を失ってしまい、思うように写真をとれないストレスから胃潰瘍になってしまったそうです。

そんななか、奥様(女優の竹下景子さん)の検査に同行して、一緒に検査してもらったところ、関口氏の方だけ癌が発見されてしまいました。

関口氏は、写真家として、アフリカや北極圏など世界中を飛び回るお仕事をなさっており、ご自身が癌になられたと知った時、手術をすすめる医者の言葉にそのまま従うことをせず、冷静にご自分で治療法について考えられたそうです。

なぜなら、手術をして癌は治っても、ご自分の仕事が「いままでのように続けられるのだろうか?」ということが一番気になったと同時に、自宅で”元気に”過ごしているだけでは、社会復帰にならないと考えられたからです。

いままでのように仕事ができない自分の人生はいったいどんなものなのだろうと考え、出来る限り後遺障害のでない治療方法を捜し、ご自分の考えを真剣に医者にぶつけ、手術するかどうかの結論は自分で決めることにしたそうです。

あらゆる文献を読みあさり、医者である知人に相談し、関口氏が手術に踏み切ったのは診断から、1年3ヶ月たった時でした。

その結果、ご自身が納得のゆく方法で手術をしてもらい、まる6年経過した現在、見事に癌を克服してお仕事でもご活躍中です。

関口氏は、医者や病院の多い都会に住んでいたことや、知人に親身になってくれる医者が多かったことなど、ご自分はラッキーだった面もあるとおっしゃられていますが、癌についてご自分で相当勉強したことで、医者も真剣に相談にのってくれたのかもしれないということです。

関口氏から癌患者へのアドバイスは

自分の病気について、患者自身も勉強しなければならないということです。そして、病気を治した後、どう生きて行きたいのか。
患者自身が
”ビジョン”を持たなければ、治療法の選択もできないと思います


そして、治療方法に関して、徹底的に勉強したという関口氏は、『
手術後に後悔しないためには、病気から目をそらさずに、自分の病気について自分自身で勉強すること。そして、しっかり医師と相談し、納得した上で、手術や治療に臨むことだと思います
とおっしゃっています。



  関口 照生(せきぐち てるお)プロフィール

   −日本写真家協会(J.P.S.)会員−
   −倉敷芸術科学大学  客員教授−

  1938年 11月生まれ 東京都出身。明治大学 文学部 考古学専攻 卒。
  写真家 柴田信夫氏に師事。1965年 渡欧。
  帰国後は、カレンダー・ポスター・CMなど、広告や雑誌の仕事を多く手がける。
  その間、カレンダー展、電通賞など受賞。作品集も多数出版。
  その後、プリミティブな人達を訪ね彼らの風土と生活を撮影することに専念。
  現在は撮影の他、コメンテーターとしてテレビ番組への出演など、幅広く活動している。
  主な作品集に『火のLATIDO』『膳のパフォーマンス』、
  名取裕子写真集『序の舞』、かたせ梨乃写真集『DAY FOR NIGHT』、
  竹下景子との共著『ハロープラスワン』『ファミリーへ、ウェルカム』など多数。
  小笠原ドキュメント映画「EDEN」監督。


私の母の場合をご紹介しましょう。

もう20年以上前になりますが、母の乳房にしこりが発見されました。

大きさは3〜4cmで、胸の筋肉に完全に癒着した状態。
手術で、片方の乳房と癌が癒着していた大胸筋、脇の下のリンパ節をごっそりと切除しました。
そして、主治医からは「1年以内の再発」を宣告されたのです。
主治医は術後に、放射線照射と抗癌剤を勧めました。

しかし母は、副作用を恐れて拒否しました。

そして選んだのが、体力を落とさない免疫療法だったのです。

それで、どうなったと思いますか?

医者から、1年以内の再発の可能性が大と言われていながら、母は18年間、普通の人よりも元気で、人一倍明るく、日本中を旅行したり、絵を描いたり、第二の人生を楽しんでいました。

実は、母の姉、その娘である従姉、などが次々と癌に冒され、手術しても取りきれず転移した癌に倒れたのを見てきた母は、抗癌剤の副作用の恐ろしさをよく知っていたのです。

その時選んだ免疫療法は、当時世界中から使用希望者が訪れているとマスコミや世論が盛り上がっていた、丸山ワクチンでした。

丸山ワクチンは、なぜ「癌」に効くのかという理由は、当時は正確には解明されていませんでしたが、国立がんセンターで余命2か月と言われた肺癌の患者さんが、6ヶ月後には「癌」が消え、1年後には社会復帰したという劇的な効果の例などがあり、世間でも評判でした。

その丸山ワクチンも、50年間の免疫療法の歴史からいうと第1世代。
免疫療法は、現在は第4世代に入っています。

その研究の進化はめざましいものがあり、科学・生物学的になぜ「癌」に効くのかという理由が解明され、さらにその免疫力の基であるリンパ球の中のNK細胞、NKT細胞をいかに癌細胞の攻撃に向けるかという研究がされています。

高度先進医療は、健康保険が適用されないので、費用が高いと思われていますが、前述したように、がん保険でカバーできる場合もありますし、一定の条件にあてはまって本人が希望すれば、健康保険の負担部分だけで受けられる場合もあります。

逆に、健康保険が適用されても、1本200万円もする抗がん剤もあるということです。

1990年以降、欧米では「癌」の死亡率が下がってきていますが、日本ではまだ上昇傾向にあります。

日本では、まず通常の治療法が優先され、特に再発を抑えるためには、抗癌剤による治療が多く行われています。そしてその抗癌剤の副作用で、逆に体力を落とし、癌に負けてしまうという結果を招いているようです。

一方、アメリカでは、1985年に、NCI(アメリカ国立がん研究所)所長デビタ氏が、上院で「抗癌剤では癌が治せないことが理論的にはっきりした」と証言し、それから、第4の治療法の研究が進みました。

治療法は年々進化し、もう少しで誰もが「癌」を恐れない時代が来ると思います。

今でも、末期癌が完全に消失する治療法が存在するのですから。


この情報集では、科学的根拠のある、臨床例のたしかな治療法を紹介しています。

世の中には、癌を治す食事法とか、健康食品のたぐいの情報が氾濫しています。
だまされないでください。癌は食事法や健康食品などで治るものではありません。
でも手術もせずに癌が完全に消える
科学的な治療法が存在することは事実です。
そして、その治療法は患者の方から希望しなければ受けることはできません。
名医かどうかにかかわらず、医者のいいなりに治療を受けることは避けてください。

後で後悔しないためにも!


著者よりひとこと
この情報集を作成した澁谷徹と申します。
癌に関する情報は、書店に行ってもさまざまな本があり、テレビ、インターネットとさまざまな情報が氾濫しています。
その中で、どれを選択すれば良いのかという判断がむずかしくなってしまっているのが現状だと思います?
それらを整理し、いろいろな病院で実際に話を聞き、本当に有効な情報をまとめてあります。
私は、選択を誤らず、的確な治療をうければ、癌を克服することは可能だと確信しています。
そして、私自身が癌と診断されたなら、受けたい治療は決まっています。
最近、芸能人など有名な方が癌で亡くなられたというニュースを目にするたびに、なぜ他の治療法を試さなかったのだろうとくやしい思いでいっぱいになります。
どんな状況でも、あきらめなければ必ず道は開けることを信じて頑張ってください。
この情報集を見て、癌と闘う闘志と希望を持ち、適切な治療を受け、癌を克服していただくことが私の願いです。
ご購入いただいた方には、メールでのご相談にも対応させていただいております。
情報集に書ききれなかったことや、より最新の情報などもメールでご相談いただければ、可能な限りお答えいたします。

お知らせ:最新情報を追加し4回目の改定を行いました(2009年1月)

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この本をお読みいただいた方のご感想をおききください。

感想

34年前、私の伯母がS字結腸癌になりました。
そのころ伯母は家が何かと大変な時期で、やっとの思いで病院に行ったときには
すでに肝臓や肺をはじめ、体のあちこちに転移していました。

2回の手術で、S字結腸と肝臓の癌を取れるだけ取り除いたのですが、
これ以上は無理、主治医の先生から「もって4ヶ月」と宣告されました。
当時は「癌」=「助からない」というのが常識だった時代ですから、
「半年後にはもう伯母はこの世にいないもの」と家族一同、大いに落胆したものです。

それから私の父は十数冊の本を買いあさり、熱心に読みはじめました。
私はそのころ高校1年生でしたが、父が何をしているのかすぐにわかりました。
伯母の退院後、父はしばらくのあいだ伯母を引きとり、家で静養させました。

私は学校に行っていたので詳しくはわかりませんが、
その間、父は伯母に何かを飲ませたり、どこかに連れていったりしていたようです。

 3ヵ月後の検査で、伯母の体からは取りきれずに残っていた癌が
すべて消え去っていることがわかりました。申し訳程度の抗がん剤治療も
していたので、その病院の医師たちは「抗がん剤が伯母の癌にピンポイントで効いた」と説明し、学会で抗がん剤の有効例として何度も発表するほど大騒ぎをしていましたが、私は父が選んだ「丸山ワクチン」と「第一酵素」が伯母の命を救ったのだと確信しています。

 34年前は、現在のようにインターネットで何でもすぐに情報が手に入る時代ではなく、癌の代替療法などの知識も知れ渡っていなかったので、ほとんどの癌患者が医者に言われるままに死を迎えていました。伯母が治ったのは「奇跡としか言いようがない」といわれたものですが、今考えれば奇跡でもなんでもなく、そのときに適切な療法を施したから治っただけのことなのです。

 昨年は父と私が癌になり、親戚にも以前から4人癌患者がいますが、皆それぞれが選んだ療法で積極的に治療しているので、だれひとり欠けることなく元気です。

今は3人にひとり、2009年には2人にひとりが癌になるのではないかと言われています。もう「癌は不治の病」という時代ではありませんが、やはり助かるかどうかは、適切な治療を選べるかどうかにかかっていると思います。『癌と闘うために』は、去年私が癌と診断されたときに何週間もかかって調べた療法や情報が網羅されています。

マニュアルの中には、まだまだ私が知らない療法などもたくさんありました。去年私がこのマニュアルと出会っていたら、あんなに苦労して調べなくても済んだのに・・・と思います。

  伯母は今年85歳になりますが、今でも元気です。癌は、「もう助からない」と言われてからでも十分に勝てる病気だと私は思っています。諦めない気持ちと、正しい情報さえあれば。


癌の名医・病院選びに役立つサイト&本の紹介,癌の治療法,手術,放射線,IMRT(強度変調放射線治療),サイバーナイフU,設置されている病院(全国17か所の病院を紹介),化学療法,抗癌剤の副作用,癌の代替医療,免疫療法,丸山ワクチン,ハスミワクチン, 免疫細胞療法(自己リンパ球活性化療法=LAK療法),がんを狙い撃つ「樹状細胞療法」,自律神経免疫療法,ラジウム温泉
                                   

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