がん治療法 最新情報

あなたの大切な人が癌と診断されたなら・・癌に関するあらゆる情報を集め、良い病院・名医のもとで適切な治療をうけることが癌克服の第一歩です
      末期癌といわれても諦めることはありません。最新治療で末期がんから生還された方も多数いらっしゃいます。癌と闘うためのあらゆる最新情報を集約した癌の最新情報集、癌と闘うためにを是非ご活用ください

後悔しない治療を受け、癌を克服するための最新治療情報集です

癌に打ち勝つためにお役立てください

ここでご紹介するマニュアルは、癌家系である筆者が「癌」と闘った30年間の経験から、「癌」を克服するために必要な、最新の治療情報や、良い病院・名医を見つけるための情報、通常療法では救われない患者さんでも完全治癒した高度先進医療の情報などを網羅した電子書籍です。

「癌」と診断されたとき、冷静でいられる人は少ないと思います。しかし「癌」を克服するためにはまず慌てないこと、そして信頼できる病院・医師のもとで最善の治療をうけることです。

多くの医師や研究者、そして患者さんの闘いの中で、「癌」の治療法も日々進化しています。

それらの治療法には、こんな治癒例があることをご存じでしょうか?


卵巣癌、腹膜播腫、肺転移、骨転移、リンパ節転移で手術不能の状態の患者さんからPET-CTでも全く見つからないほど、癌が消失したという治療法。

現代医学では、これといった治療法がないとされる、悪性胸膜中皮腫で、癌専門病院、大学病院とたらい回しにされ、悪化の一途だった患者さんが奇跡とも言える回復をみせた治療法。

病院・医師を選ぶのは患者自身だということは当然ですが、治療法を選ぶのもまた患者さんやその家族です。そして一般的ではない、高度先進医療に指定されている治療法などは、患者さんの方から希望しないと、医師からはなかなかすすめてもらえないのが実情です。
だからこそ、癌や、その治療法について患者側でよく知ることが大切なのです。

そして、癌と診断されたとき、
最初の治療を受ける前が一番重要です。

なぜなら、大抵の医師は、手術可能であれば、手術をすすめるでしょう。
それが一般的に、一番確実な治療法だと考えられるからです。

しかし、患者さんのその後の生活を考え、患者さんがどのように生きたいかが大切なのではないでしょうか。

例えば、乳がんの場合、乳房を温存できるならば、多くの女性はその方法を選ぶだろうし、咽頭がんの場合は声を失いたくないと思うのが人情です。
他に方法があることがわかっても、手術で失くしてしまってからでは遅すぎます。

また、厚生労働省の高度先進医療に指定されている「重粒子線治療」は、通常の放射線治療を受けてしまうと受けられなくなってしまいます。

あらゆる治療法を知り、セカンドオピニオンをうけ、充分納得した上で後悔しない治療を受けてください。

最初が肝腎といいましたが、途中で修正することも可能です。
どんな状況でもあきらめないこと、そうすれば道はひらけます。

私は30年間、身内の癌患者とともに「癌」と闘い、その治療法の進化を見てきました。
私の経験と、集めた情報を、同じような境遇の方に役立てて欲しい、そして今、確信していること、それをあなたにも伝えたい。

「癌は克服できる」と。


あなたは、「癌」という言葉を聞いて、どう感じますか?

そう、まず頭に浮かぶのが「死」につながる恐怖ですよね。
そして、「癌」の進行度、手術で全て取れるかどうかが一番気になるところでしょう。

手術で、全て取れる場合は一安心、不幸中の幸いと、ホッと胸をなでおろすのが普通です。

やっかいなのが、転移がある場合です。
全て取り去ることは不可能な場合が多く、見えているところは取れても、どこに癌細胞が潜んでいるかわかりません。

私の母もそんな状態でした。

このような場合は、全身療法である、抗癌剤治療が普通ですが、母は副作用を恐れて拒否しました。

そして選んだのが、体力を落とさない免疫療法だったのです。

それで、どうなったと思いますか?

医者から、1年以内の再発の可能性が大と言われていながら、母は18年間、普通の人よりも元気で、人一倍明るく、日本中を旅行したり、絵を描いたり、第二の人生を楽しんでいました。

実は、母の姉、その娘である従姉、などが次々と癌に冒され、手術しても取りきれず転移した癌に倒れたのを見てきた母は、抗癌剤の副作用の恐ろしさをよく知っていたのです。

その時選んだ免疫療法は、当時世界中から使用希望者が訪れているとマスコミや世論が盛り上がっていた、丸山ワクチンでした。

丸山ワクチンは、なぜ「癌」に効くのかという理由は、当時は正確には解明されていませんでしたが、国立がんセンターで余命2か月と言われた肺癌の患者さんが、6ヶ月後には「癌」が消え、1年後には社会復帰したという劇的な効果の例などがあり、世間でも評判でした。

その丸山ワクチンも、50年間の免疫療法の歴史からいうと第1世代。
免疫療法は、現在は第4世代に入っています。


その研究の進化はめざましいものがあり、科学・生物学的になぜ「癌」に効くのかという理由が解明され、さらにその免疫力の基であるリンパ球の中のNK細胞、NKT細胞をいかに癌細胞の攻撃に向けるかという研究がされています。

そして、このような癌を狙い撃ちする免疫療法(樹状細胞療法)は、高度先進医療として、いくつかの他の治療法(IMRT=強度変調放射線療法、重粒子線治療等)とともに国をあげて臨床試験が行われていますが、健康保険の適用外なので、自費診療となってしまい、患者さんの経済的負担が大きくなってしまうところが問題です。

そこで、この治療を健康保険の負担程度で受けられる方法はないかと探しまわり、一定の条件にあてはまれば、通常の健康保険の負担額で受けられる方法がありましたので、今回の改訂版で紹介しています。

1990年以降、欧米では「癌」の死亡率が下がってきていますが、日本ではまだ上昇傾向にあります。


日本では、まず通常の治療法が優先され、特に再発を抑えるためには、抗癌剤による治療が多く行われています。そしてその抗癌剤の副作用で、逆に体力を落とし、癌に負けてしまうという結果を招いているようです。

一方、アメリカでは、1985年に、NCI(アメリカ国立がん研究所)所長デビタ氏が、上院で「抗癌剤では癌が治せないことが理論的にはっきりした」と証言し、それから、第4の治療法の研究が進みました。

治療法は年々進化し、もう少しで誰もが「癌」を恐れない時代が来ると思います。

今でも、最良の治療法を選択し、適切な治療を受け、末期癌を克服している方々が存在するのですから。



この情報集では、科学的根拠のある、臨床例のたしかな治療法を紹介しています。

このマニュアルを手に入れると・・・・・

1.癌の名医・良い病院の探し方がわかります。

2.癌の種類、それぞれの癌に効果的な治療法が、わかりやすく解説されています。

3.かなりきびしい状態で、標準治療ではあまり期待できる治療法がないと言われた場合でも、効果的な治療法があることがわかります。


4.最終的に癌を消滅させるのは、人間の身体に備わった免疫力だと言われていますが、どの免疫療法が一番効果的か、そしてその治療はどこの病院で受けられるのか、それにかかる費用はいくらかかるのかということがわかります。


5.テレビで紹介された、最新の治療機器がある全国の病院や、癌に効くと言われている温泉なども紹介しています。

本書について、癌患者や、その家族のサポートをするために、現役の看護師を退き、医療コーディネーターとしてご活躍中の、堀エリカ様にも賞賛のお言葉をいただいています。
堀エリカ様は、フジサンケイビジネスアイにも記事が掲載されるなど、医療コーディネーターという仕事を社会的に注目されるようにされた方です。
医療コーディネータージャパン株式会社と 堀エリカ様については下記URLをご参照ください。
代表取締役 堀エリカ →  http://www.mcjapan.jp/about_us.htm
医療コーディネータージャパン株式会社 TOP → http://www.mcjapan.jp/

著者よりひとこと
この情報集を作成した澁谷徹と申します。
「癌と闘うために」は、身内に癌患者が次々と出現し、そのたびに必死で調べまわった私の経験を、同じ病気の方やその家族の方に役立ててほしいという想いで、書いたものです。
書店に行ってもさまざまな本があり、テレビ、インターネットとさまざまな情報が氾濫しています。
その中で、どれを選択すれば良いのかという判断がむずかしくなってしまっているのが現状だと思います?
それらを整理し、いろいろな病院で実際に話を聞き、本当に有効な情報をまとめてあります。
そして、リンパ節転移のある進行癌を、医師の勧める放射線や抗癌剤を拒否して克服した母の経験に基づき免疫療法に特に注目しました。
放射線・化学療法は副作用が避けられず、却って体力を落とし、癌に負けてしまうということがあります。
私は、選択を誤らず、的確な治療をうければ、癌を克服することは可能だと確信しています。
どんな状況でも、あきらめなければ必ず道は開けることを信じて頑張ってください。
この情報集を見て、癌と闘う闘志と希望を持っていただくことが私の願いです。
ご購入いただいた方には、メールでのご相談にも対応させていただいております。


癌の名医・病院選びに役立つサイト&本の紹介,癌の治療法,手術,放射線,IMRT(強度変調放射線治療),サイバーナイフU,設置されている病院(全国17か所の病院を紹介),化学療法,抗癌剤の副作用,癌の代替医療,免疫療法,丸山ワクチン,ハスミワクチン, 免疫細胞療法(自己リンパ球活性化療法=LAK療法),がんを狙い撃つ「樹状細胞療法」,自律神経免疫療法,ラジウム温泉

                              
こちらから「癌と闘うために」の詳しい説明をご覧ください→
     

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